現場と経営をつなぐオペレーショナルインテリジェンス
現場の事実を、次の一手へ。
QANRIは、進捗、担当、社内知識、証拠を一つの記録にまとめ、迷いのない判断につなげます。
- 誰が何をしたかが明確に残る
- 証拠が作業記録から離れない
- 必要な知識が必要なときに現場へ届く
管理者が質問
QANRIが担当、障害、証拠、承認状況を整理し、判断に必要な要点を返します。
実際に起きた運用を正確に把握します。
適切な担当者と次の行動を導きます。
履歴と証拠によって作業を検証します。
実行から運用知へ
仕事から始め、事実を積み上げ、次の行動を導く。
指示、進捗、障害、証拠を作業場所で記録。
担当、時刻、確認、変更履歴を一つにつなぐ。
起きたことを理解し、次の判断と担当を明確にする。
現場の事実を、判断できる運用情報へ
作業を見える化し、証跡を残し、次の一手を明確に。
QANRIは、現場で記録された事実を、管理者が判断し行動するための運用情報へつなげます。

一つの運用を最初から最後まで
作業が運用知識へ変わる。
割り当て、質問、障害、提出、判断のすべてが、同じ信頼できる記録に文脈を加えます。
- 01
割り当てる
作業、担当、必要な証拠を定義。
- 02
実行する
現場で進捗を記録。
- 03
提出する
メモと証拠を作業記録へ。
- 04
確認する
承認または理由付きで差し戻し。
- 05
残す
以前の提出と判断を履歴として保持。
- 06
動かす
障害、確認待ち、次の担当を把握。
現場と経営が、同じ事実から答えを得る
情報を並べる画面ではなく、判断につながる共通の運用像。
指示、現場で起きたこと、提出、承認を一つの流れで結びます。答えを個人の記憶やメッセージ履歴に頼りません。
- 01どの作業が進み、止まり、確認を待っているのか
- 02次の対応を担うのは誰か
- 03最初の提出から何が変わったのか
- 04どの判断に、どの証拠があるのか
- 05まだ確認が必要な作業は何か
こんな現場の悩みを、仕事の仕組みから変える
困りごとが見えたら、次の打ち手まで見えるように。
QANRIは、現場で日々起きる行き違いや手戻りを、誰もが把握でき、責任を持って進められる業務の流れに変えます。
新人が研修動画や手順書を探すだけで、何時間も費やしていませんか。
Ask QANRIが、現在の作業に合わせて、承認済みの社内文書・動画・プロジェクト知識から直接回答します。
施工が必要条件を満たしているか、担当者だけでは判断しづらくありませんか。
写真・動画・メモを提出すると、QANRIのAIが定義された条件に照らして確認し、不足の可能性を知らせます。
今日の状況を知るために、二十人へ個別に確認していませんか。
QANRIが作業、進捗、停滞、証拠をライブでまとめ、対応が必要な場面を責任者へ知らせます。
仕事の割り当てと日々の確認だけで、一日が終わっていませんか。
許可された範囲で、QANRIのAIが割り当て、リマインド、次の行動の調整を支援し、最終判断は管理者が行います。
会議に届くころには、進捗報告が古くなっていませんか。
最新の作業記録、画像・動画、確認結果、停滞要因を即時の運用サマリーにまとめます。
勤務時間、給与準備、人件費を紙や表から作り直していませんか。
勤務時間と作業履歴を運用記録に結び付け、給与処理に必要な情報と人件費を進行中から確認できます。
プロジェクトの利益が分かるのは、すべて終わった後ではありませんか。
労務、追加作業、遅延、損失、原価を進行中から追跡します。
顧客側の対応待ちで止まっているのに、連絡の行方が曖昧になっていませんか。
QANRIが必要な通知と待機理由を伝え、顧客の回答をプロジェクト記録へ戻します。
現状を知るために、顧客から毎回問い合わせを受けていませんか。
許可された進捗、節目、顧客に必要な対応を適切なタイミングで通知します。
複数プロジェクトの実態が、会議資料や遅い報告を通してしか見えませんか。
進捗、リスク、原価、証拠、収益性を、追跡可能な一つの視点で横断的に確認します。
仕事量を増やすのではなく、一つひとつの仕事を、迷いのない次の判断につなげます。
実際の業務で見るQANRI
指示から証明まで、一日の流れを追う。
機能を並べるのではなく、一つにつながる運用を示します。
本日の作業
実際の仕事を動かす。
担当を明確にし、変更後も履歴を残します。
担当を明確にし、変更後も履歴を残します。
接続部の検査
“締付けを確認。完成写真を添付。”
より明確な完成写真を依頼。最初の提出は履歴に残ります。
更新された証拠を受信
新しいメモと写真を確認できます。
導入前 / QANRI導入後
散在する連絡を、追跡できる運用記録へ。
チャット、電話、個人の記憶
一つの追跡可能な履歴
作業から離れた写真
担当と文脈が明確な証拠
事後に届く進捗報告
現在の進捗と障害
人に閉じたノウハウ
現場で使える許可済み知識
通信不良で現場報告が遅れる。
現場操作を端末に保ち、接続後に同期。
QANRIという名前に込めた意味
五つの原則が、運用の基準になる。
QANRIは、英語で表した五つの運用原則の頭文字から生まれた名称です。日本語では、品質、説明責任、次の行動への導き、信頼性、そして知性を意味します。
Quality · 品質
仕事の基準を見える形にし、測定できる状態にする。
Accountability · 説明責任
誰が、いつ、どの証拠とともに行ったかを明確にする。
Navigation · 導き
運用記録から、取るべき次の行動を示す。
Reliability · 信頼性
現場の事実とその履歴を失わずに守る。
Intelligence · 知性
日々の活動を、企業が活用できる知識へ変える。
接続が不安定な現場でも記録を続け、通信回復後に同期できます。
現場を止めない設計
通信が途切れても、仕事の流れは途切れない。
接続が不安定な現場でも記録を続け、通信回復後に同期できます。
- 作業指示と必要な手順を確認
- その場でメモと証拠を記録
- 担当と順序を保ったまま同期
QANRI現場アプリは現在Androidで利用できます。iOS版は準備中です。
一つの仕組み、明確な役割
役割ごとに必要な情報だけを、同じ運用事実から。
画面と行動は責任に合わせて変わりますが、記録の基準は一つです。
現場担当者
- 本日の担当作業を確認
- 承認済み手順を参照
- 進捗、メモ、証拠を記録
- 通信不良でも継続
現場責任者
- 作業を割り当て
- 提出証拠を確認
- 履歴を消さずに差し戻し
- 障害を次の担当へ
運用責任者
- 複数案件を把握
- 障害と確認待ちを発見
- 次の担当を特定
- 引き渡し記録を保持
自社の仕事を理解するAI
現場にも、経営にも。すぐに聞ける仕事の知恵。
Ask QANRIは、現場には作業の進め方を、管理者には全体の状況を示します。回答の根拠は、許可された社内知識と最新の業務記録です。
現場の技術者が質問
“この組立を正しく終えるには、何を確認すべきですか?”
QANRIが手順、案件の状況、過去の記録を照らし合わせ、今すべきことを示します。現場担当者が質問
“この不具合を報告する前に、何を確認すべきですか?”
QANRIは承認済みの社内知識で確認を支援し、不具合を作業記録と結びます。管理者が質問
“今、遅れや問題がある仕事はどれで、次は誰が動きますか?”
QANRIが担当、障害、証拠、承認状況を整理し、判断に必要な要点を返します。データの主権は企業にあります
一社ごとに、専用の運用環境を。
QANRIは企業ごとに独立して導入されます。作業記録、写真、動画は非公開ストレージで管理され、一般公開されることはありません。閲覧には有効期限の短い署名付きリンクを使用します。
QANRIのAIは導入企業専用のプライベート環境で稼働します。初期設定では企業データを公開AIサービスへ送信しません。AIを停止しても業務基盤は動き続けます。AIは必須条件ではなく、業務を支える知能レイヤーです。
QANRIのデータ保護方針を見る ↗信頼できる運用記録
運用知は、運用上の事実から始まる。
重要な回答を元の作業までたどれます。
責任
実行者と次の担当。
時刻と文脈
発生時刻と対象案件。
証拠
写真、メモ、資料を提出に接続。
確認履歴
判断、修正、各版を保持。
アクセス範囲
会社、案件、役割ごとの権限。
知性
記録事実とAIの解釈を区別。
製品の言語対応状況
グローバルな設計。誠実な対応表示。
このウェブサイトは7言語で利用できます。製品体験との一貫性を保つため、アプリの対応言語は別に表示します。
QANRIアプリは現在、英語とトルコ語に対応しています。その他の製品言語は準備中であり、完全対応として案内していません。
段階的な導入
まず一つの実運用で確かめ、成果を見て広げる。
実際の業務を設定し、現場で使い、変化を測るところから始めます。
- 01対象業務を選ぶ
指示、更新、証拠、判断が現在どこにあるか確認します。
- 02役割と証拠を設定
対象となる案件、チーム、反復作業を選びます。
- 03実働チームで運用
証拠不足や確認遅延など、観測できる指標を決めます。
- 04成果を確認し展開
運用記録を見て、QANRIが適合するか判断します。
KNOW. MOVE. PROVE.
まずは、一つの現場から。
今の仕事の流れをお聞かせください。散らばった情報を、判断でき、動かせ、証明できる形に変えるQANRIをご紹介します。
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