現場と経営をつなぐオペレーショナルインテリジェンス

現場の事実を、次の一手へ。

QANRIは、進捗、担当、社内知識、証拠を一つの記録にまとめ、迷いのない判断につなげます。

  • 誰が何をしたかが明確に残る
  • 証拠が作業記録から離れない
  • 必要な知識が必要なときに現場へ届く
QANRI / 運用状況リアルタイムモデル
QANRI · リアルタイムモデル

管理者が質問

現場作業24実行
作業証跡11検証
対応04行動
作業が運用知識へ変わる。リアルタイムモデル
実行する現場で進捗を記録。
提出するメモと証拠を作業記録へ。
確認する承認または理由付きで差し戻し。
残す以前の提出と判断を履歴として保持。
管理者が質問4
ASK QANRI今、遅れや問題がある仕事はどれで、次は誰が動きますか?

QANRIが担当、障害、証拠、承認状況を整理し、判断に必要な要点を返します。

KNOW.

実際に起きた運用を正確に把握します。

MOVE.

適切な担当者と次の行動を導きます。

PROVE.

履歴と証拠によって作業を検証します。

実行から運用知へ

仕事から始め、事実を積み上げ、次の行動を導く。

01現場での実行

指示、進捗、障害、証拠を作業場所で記録。

→
02信頼できる運用記録

担当、時刻、確認、変更履歴を一つにつなぐ。

→
03運用知

起きたことを理解し、次の判断と担当を明確にする。

QANRIは進捗を追うだけではありません。運用を理解でき、説明でき、改善できる状態にします。

現場の事実を、判断できる運用情報へ

作業を見える化し、証跡を残し、次の一手を明確に。

QANRIは、現場で記録された事実を、管理者が判断し行動するための運用情報へつなげます。

記録は、作業が行われる場所から始まります写真、動画、メモ、時刻、担当者を、対象の作業と切り離さずに保持します。
Q
QANRI / 運用状況リアルタイムモデル
現場作業24+08
作業証跡11+05
対応0402
0102030405
記録は、作業が行われる場所から始まりますリアルタイムモデル
作業証跡100%
現場作業72%
対応48%
社内ナレッジ現場の状況根拠を示す回答
同じ記録が、管理の見通しをつくります指示、提出、確認、是正、次の対応までを一つの流れとして管理します。QANRI画面のコンセプトイメージ

一つの運用を最初から最後まで

作業が運用知識へ変わる。

割り当て、質問、障害、提出、判断のすべてが、同じ信頼できる記録に文脈を加えます。

  1. 01

    割り当てる

    作業、担当、必要な証拠を定義。

  2. 02

    実行する

    現場で進捗を記録。

  3. 03

    提出する

    メモと証拠を作業記録へ。

  4. 04

    確認する

    承認または理由付きで差し戻し。

  5. 05

    残す

    以前の提出と判断を履歴として保持。

  6. 06

    動かす

    障害、確認待ち、次の担当を把握。

現場と経営が、同じ事実から答えを得る

情報を並べる画面ではなく、判断につながる共通の運用像。

指示、現場で起きたこと、提出、承認を一つの流れで結びます。答えを個人の記憶やメッセージ履歴に頼りません。

  1. 01どの作業が進み、止まり、確認を待っているのか
  2. 02次の対応を担うのは誰か
  3. 03最初の提出から何が変わったのか
  4. 04どの判断に、どの証拠があるのか
  5. 05まだ確認が必要な作業は何か

こんな現場の悩みを、仕事の仕組みから変える

困りごとが見えたら、次の打ち手まで見えるように。

QANRIは、現場で日々起きる行き違いや手戻りを、誰もが把握でき、責任を持って進められる業務の流れに変えます。

01現場担当者いま起きていること

新人が研修動画や手順書を探すだけで、何時間も費やしていませんか。

QANRIなら

Ask QANRIが、現在の作業に合わせて、承認済みの社内文書・動画・プロジェクト知識から直接回答します。

変わること作業を止めずに学べ、立ち上がりを早められます。
02現場担当者いま起きていること

施工が必要条件を満たしているか、担当者だけでは判断しづらくありませんか。

QANRIなら

写真・動画・メモを提出すると、QANRIのAIが定義された条件に照らして確認し、不足の可能性を知らせます。

変わること早期是正、手戻り削減、初回品質の向上につながります。
03現場責任者いま起きていること

今日の状況を知るために、二十人へ個別に確認していませんか。

QANRIなら

QANRIが作業、進捗、停滞、証拠をライブでまとめ、対応が必要な場面を責任者へ知らせます。

変わること全員を追いかけるのではなく、介入すべき点に集中できます。
04管理者いま起きていること

仕事の割り当てと日々の確認だけで、一日が終わっていませんか。

QANRIなら

許可された範囲で、QANRIのAIが割り当て、リマインド、次の行動の調整を支援し、最終判断は管理者が行います。

変わること少ない事務負担で、より大きなチームを統括できます。
05管理者いま起きていること

会議に届くころには、進捗報告が古くなっていませんか。

QANRIなら

最新の作業記録、画像・動画、確認結果、停滞要因を即時の運用サマリーにまとめます。

変わること『いま何が起きているか』を、現在の記録に基づいて把握できます。
06経営者いま起きていること

勤務時間、給与準備、人件費を紙や表から作り直していませんか。

QANRIなら

勤務時間と作業履歴を運用記録に結び付け、給与処理に必要な情報と人件費を進行中から確認できます。

変わること手作業を減らし、コストを早い段階で把握できます。
07経営者いま起きていること

プロジェクトの利益が分かるのは、すべて終わった後ではありませんか。

QANRIなら

労務、追加作業、遅延、損失、原価を進行中から追跡します。

変わること利益を守れるうちに対応し、完了時点で実績を把握できます。
08顧客いま起きていること

顧客側の対応待ちで止まっているのに、連絡の行方が曖昧になっていませんか。

QANRIなら

QANRIが必要な通知と待機理由を伝え、顧客の回答をプロジェクト記録へ戻します。

変わること返答を早め、連絡を記録し、見えない遅延を減らします。
09顧客いま起きていること

現状を知るために、顧客から毎回問い合わせを受けていませんか。

QANRIなら

許可された進捗、節目、顧客に必要な対応を適切なタイミングで通知します。

変わること社内情報を守りながら、透明性と安心感を高めます。
10経営者・投資家いま起きていること

複数プロジェクトの実態が、会議資料や遅い報告を通してしか見えませんか。

QANRIなら

進捗、リスク、原価、証拠、収益性を、追跡可能な一つの視点で横断的に確認します。

変わること価値が生まれる場所、失われる場所、経営判断が必要な場所が見えます。

仕事量を増やすのではなく、一つひとつの仕事を、迷いのない次の判断につなげます。

実際の業務で見るQANRI

指示から証明まで、一日の流れを追う。

機能を並べるのではなく、一つにつながる運用を示します。

本日の作業

実際の仕事を動かす。

担当を明確にし、変更後も履歴を残します。

9:41● ● ▰
Q本日の作業•••
おはようございます、佐藤 健確認が必要な項目です。
レベル1 · 担当済み接続部の確認
担当済み
現場記録接続部の確認

担当を明確にし、変更後も履歴を残します。

文脈を失わない証拠

写真だけでは証拠にならない。誰が、いつ、何のために残したか。

現場の証拠を、作業、担当者、時刻、場所、確認、修正履歴と切り離しません。

証拠の流れを見る →
提出 01保存済み

接続部の検査

“締付けを確認。完成写真を添付。”

Alex Morgan09:42写真1枚
修正依頼

より明確な完成写真を依頼。最初の提出は履歴に残ります。

提出 02確認可能

更新された証拠を受信

新しいメモと写真を確認できます。

Alex Morgan10:24写真1枚

導入前 / QANRI導入後

散在する連絡を、追跡できる運用記録へ。

分断された運用つながる運用

チャット、電話、個人の記憶

一つの追跡可能な履歴

作業から離れた写真

担当と文脈が明確な証拠

事後に届く進捗報告

現在の進捗と障害

人に閉じたノウハウ

現場で使える許可済み知識

通信不良で現場報告が遅れる。

現場操作を端末に保ち、接続後に同期。

QANRIという名前に込めた意味

五つの原則が、運用の基準になる。

QANRIは、英語で表した五つの運用原則の頭文字から生まれた名称です。日本語では、品質、説明責任、次の行動への導き、信頼性、そして知性を意味します。

Q

Quality · 品質

仕事の基準を見える形にし、測定できる状態にする。

A

Accountability · 説明責任

誰が、いつ、どの証拠とともに行ったかを明確にする。

N

Navigation · 導き

運用記録から、取るべき次の行動を示す。

R

Reliability · 信頼性

現場の事実とその履歴を失わずに守る。

I

Intelligence · 知性

日々の活動を、企業が活用できる知識へ変える。

OFFLINE通信が途切れても、仕事の流れは途切れない。

接続が不安定な現場でも記録を続け、通信回復後に同期できます。

端末内キュー

現場を止めない設計

通信が途切れても、仕事の流れは途切れない。

接続が不安定な現場でも記録を続け、通信回復後に同期できます。

  • 作業指示と必要な手順を確認
  • その場でメモと証拠を記録
  • 担当と順序を保ったまま同期

QANRI現場アプリは現在Androidで利用できます。iOS版は準備中です。

一つの仕組み、明確な役割

役割ごとに必要な情報だけを、同じ運用事実から。

画面と行動は責任に合わせて変わりますが、記録の基準は一つです。

01

現場担当者

  • 本日の担当作業を確認
  • 承認済み手順を参照
  • 進捗、メモ、証拠を記録
  • 通信不良でも継続
実行する
02

現場責任者

  • 作業を割り当て
  • 提出証拠を確認
  • 履歴を消さずに差し戻し
  • 障害を次の担当へ
確認する
03

運用責任者

  • 複数案件を把握
  • 障害と確認待ちを発見
  • 次の担当を特定
  • 引き渡し記録を保持
判断する

自社の仕事を理解するAI

現場にも、経営にも。すぐに聞ける仕事の知恵。

Ask QANRIは、現場には作業の進め方を、管理者には全体の状況を示します。回答の根拠は、許可された社内知識と最新の業務記録です。

社内ナレッジ現場の状況根拠を示す回答
QANRIASK QANRI日本語
01現場で

現場の技術者が質問

“この組立を正しく終えるには、何を確認すべきですか?”

QANRIが手順、案件の状況、過去の記録を照らし合わせ、今すべきことを示します。
02作業が止まったとき

現場担当者が質問

“この不具合を報告する前に、何を確認すべきですか?”

QANRIは承認済みの社内知識で確認を支援し、不具合を作業記録と結びます。
03運用全体で

管理者が質問

“今、遅れや問題がある仕事はどれで、次は誰が動きますか?”

QANRIが担当、障害、証拠、承認状況を整理し、判断に必要な要点を返します。
立場が違っても、見る事実は一つです。運用AIを見る ↗

データの主権は企業にあります

一社ごとに、専用の運用環境を。

QANRIは企業ごとに独立して導入されます。作業記録、写真、動画は非公開ストレージで管理され、一般公開されることはありません。閲覧には有効期限の短い署名付きリンクを使用します。

QANRIのAIは導入企業専用のプライベート環境で稼働します。初期設定では企業データを公開AIサービスへ送信しません。AIを停止しても業務基盤は動き続けます。AIは必須条件ではなく、業務を支える知能レイヤーです。

QANRIのデータ保護方針を見る ↗

信頼できる運用記録

運用知は、運用上の事実から始まる。

重要な回答を元の作業までたどれます。

01

責任

実行者と次の担当。

02

時刻と文脈

発生時刻と対象案件。

03

証拠

写真、メモ、資料を提出に接続。

04

確認履歴

判断、修正、各版を保持。

05

アクセス範囲

会社、案件、役割ごとの権限。

06

知性

記録事実とAIの解釈を区別。

製品の言語対応状況

グローバルな設計。誠実な対応表示。

このウェブサイトは7言語で利用できます。製品体験との一貫性を保つため、アプリの対応言語は別に表示します。

English利用可能
Türkçe利用可能
Español準備中
Deutsch準備中
Français準備中
日本語準備中
العربية準備中

QANRIアプリは現在、英語とトルコ語に対応しています。その他の製品言語は準備中であり、完全対応として案内していません。

段階的な導入

まず一つの実運用で確かめ、成果を見て広げる。

実際の業務を設定し、現場で使い、変化を測るところから始めます。

  1. 01
    対象業務を選ぶ

    指示、更新、証拠、判断が現在どこにあるか確認します。

  2. 02
    役割と証拠を設定

    対象となる案件、チーム、反復作業を選びます。

  3. 03
    実働チームで運用

    証拠不足や確認遅延など、観測できる指標を決めます。

  4. 04
    成果を確認し展開

    運用記録を見て、QANRIが適合するか判断します。

QANRIQANRI

KNOW. MOVE. PROVE.

まずは、一つの現場から。

今の仕事の流れをお聞かせください。散らばった情報を、判断でき、動かせ、証明できる形に変えるQANRIをご紹介します。

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